HMB カルシウム

【必見】HMBカルシウムを簡単に分かりやすく解説します。

 

筋トレ効果をUPさせるためにHMBを摂ろうとしている人の中には、ある疑問を抱えた人もいると思います。

 

それは、HMBサプリはメーカーによって名称がHMBとHMBカルシウムのどちらかを使っている。

 

「何でこんなことになっているんだろう?」

 

僕自身、ふと疑問に思いました。

 

その疑問を解決する記事を書いていこうと思います。

 

HMBについての解説はこちら

 

HMBとHMBカルシウムの違い

 


引用:ダイエット補助素材としてのHMBカルシウム

 

上の図のとおりHMBとはHMBカルシウムに含まれている成分なのです。

 

そこで気をつけることはメーカーはHMBカルシウムとHMBを混同して使っている場合があることです。

 

要はHMBカルシウム=HMBではないということです。

 

HMBカルシウムに含まれるHMBの量はHMBカルシウム×0.8で導き出せるそうです。

 

なので、HMBカルシウム1,000mgの場合HMBの配合量は800mgとなります。

 

HMBカルシウムの効果

 

HMBカルシウムはHMBの効果と同じです。

 

主に

  • 筋肉合成
  • カタボリックを避ける

 

筋肉合成

 

筋肉はご存知のとおりたんぱく質でできており、アミノ酸をつなげることで作られます。

 

HMBこのつなげる作用をサポートしてくれるので、筋肉の合成を助けることになります。

 

カタボリックを避ける

 

カタボリックとは簡単に言うと筋肉の分解作用です。

 

激しい運動によりエネルギーが枯渇すると、筋肉の大事な成分であるたんぱく質をアミノ酸に分解しエネルギーを得ようとします。

 

その分解作用を防いでくれるのがHMBです。

 

なので、どんなときでもトレーニングをする上では欠かせない成分となっています。

 

HMBカルシウムと組み合わせると効果的なサプリメント

 

 

アミノ酸

 

アミノ酸サプリメントはHMBと似たような効果を持っています。

 

カタボリックの抑制を防ぎ、筋肉の合成を高めてくれます。

 

また、BCAAなどのアミノ酸サプリは吸収スピードの高さが魅力です。

 

プロテイン

 

プロテインは筋肉の素となるのでHMBと組み合わせるのは効果的となります。

 

クレアチン

 

クレアチンはトレーニングの質を高めてくれます。

 

筋肉へのエネルギー供給をサポートしてくれるので、発揮できるパフォーマンスを高めてくれます。

 

マルトデキストリン

 

日本ではいわゆる粉飴という名前で販売されています。

 

ゆっくりとエネルギー吸収できる成分となっています。

 

増量を目指す人などによく使われています。

 

まとめ

 

HMBとはHMBカルシウムの一部分です。

 

よくHMBサプリといわれているのはHMBカルシウムだと名前が長ったらしくなるのが理由だと思います。

 

シンプルにHMBにしたほうが一般の人には記憶に残りやすいだろうという商業的な要因があると思います。

 

なので、そこまで考えすぎることはないかと思います。

 

HMBについて詳しく知りたい方はこちら

 

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