ガリガリ ジム

ガリガリはジムに行きづらい?

 

ガリガリがジムに行きづらい理由を挙げていきます。

 

  • 周り比べて体が細いことの劣等感
  • マナーが良く分からない
  • トレーニング器具の使い方が分からない
  • トレーニングの内容が色々ややこしい
  • ネット上のマッチョって意外と神経質で気が短い(笑)
  • トレーニングより周りに気を使うので疲れる
  • 継続できる自信が無い
  • そもそもボディビルダーに憧れは無い
  • 経済的負担
  • 近場にジムが無い...etc

 

などなど他にも色々あると思いますが「ガリガリはジムに行きづらい?」について、ガリガリだった僕の感想を書いていきます。

 

実際行ってみると分かるのですが、ゴールドジムなどの筋トレマニア向けジム以外はほとんど同じだと思います。

 

たいていの一般的なジムはご老人が主役といっても過言ではないでしょう。

 

市営ジムもコナミスポーツなど一般的ジムも老人ホームのリハビリ施設のようになっているのが現状です。(新しく作られて若者向けに宣伝されたジムは除きます。)

 

当たり前の話ですが、日本という国は少子高齢化社会です。

 

どこいっても老人が多いですし、どの商品もサービスもメディアも老人向けばかりです。(毎週、山口百恵がTVに映っているのを見れば分かるはずです。)

 

自分が周りのご老人よりもひ弱で自信がないなどの弱音ははかないでくださいね。

 

ただ、中にはまじめに筋トレに励んでいる大きな体の人がいるのも事実です。(少数ですが)

 

ガリガリの人たちはこの人たちに劣等感を抱くのでしょう。

 

ですが、ほとんどの人が普通の人で同じ趣味に励む同志として、時間が経てば受け入れてくれると思います。

 

そのためには、きちんとマナーを覚えたり、多少挨拶をすれば問題ありません。

 

 

......

 

 

はい、分かります。

 

僕自身そうでしたが、ジムでの筋トレって筋トレするまでがめんどくさいんですよね。

 

ジムに行くのに内履きシューズやトレーニングウェア、プロテイン、サプリなどなども用意するとなるとお金も手間もバカにならないくらいかかります。

 

お金持ちの人はパーソナルジムに行くのがおススメです。手取り足取りトレーナーの言うことを聞くだけで、効率的な筋トレができます。

 

ですが、普通の人は毎月何十万もパーソナルジムに払えないし、一般のジムに通うには色々と勉強や下調べが必要なのでめんどくさいと思います。

 

そこでおススメするのが自宅トレです。

 

筋トレは自重トレーニングてもOK

 

 

そもそも論なんですが、ジムでウェイトトレーニングをしなくてもたくましい体にはなれます。

 

むしろ、ジムに行かなきゃ筋肉が付かないなら、ジムができる前の時代はどうやって体を鍛えてたのでしょう。

 

ギリシャ彫刻のダビデ像や、古代ローマの屈強な兵は想像の産物なんでしょうか?

 

下の画像を見てください。

 

 

僕たち日本人のご先祖様です。

 

彼らがマッチョなのはもちろんジムに通ったからではありません。

 

昔の人々は、今ほど生活環境が便利ではなかったので、何でも自分たちでしなければいけませんでした。

 

農作業や重い俵を持ち運んだり、移動は全て徒歩という日常が筋トレみたいなものです。

 

この筋トレを今再現することはもちろん不可能です。

 

なら、どうするかというと自重運動(キャリステニクス)です。

 

自重運動とはその名も通り、自分の体重を扱うトレーニングです。

 

自分の体重を自由自在に扱えるようになれば、全身をバランスよく鍛えれて怪我にも強い体を手に入れれます。

 

ジムでのウェイトトレーニングは機械によって各筋肉を個別に鍛えます。

 

そうすると、体全体の筋肉バランスが不安定になり、間接や腱が未発達のまま激しいトレーニングをするので、怪我をしやすくなってしまいます。

 

フリーウェイト主体で鍛えているボディビルダーは常に怪我との闘いといわれるくらい怪我の多い人たちです。

 

大リーグに行ったダルビッシュ選手も相当な筋トレマニアですが、頻繁に怪我するので成績はイマイチ伸び悩んでいます。

 

そのことを念頭に置いた上で、あなたはジムでウェイトトレーニングをするかどうか考えるべきです。

 

もし、自重運動に興味があるなら「プリズナートレーニング」を読んでください。

 

 

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