ガリガリ 筋トレ 初心者 自重 運動

ガリガリの筋トレ初心者は自重運動

 

ガリガリの人に限らず筋トレ初心者はなかなかジムに通うには抵抗があると思います。

 

なぜなら「こんな貧弱な体でジムに行ったらマッチョに笑われるんじゃないか?」と自虐的に考えてしまうのです。

 

僕自身も市営ジムに通っていたときがあるのですが、最初はアウェイ感がすごいです。

 

しかも、市営は狭いので器具の順番待ちにうんざりします。

 

それは他のジムも順番待ちは変わりありませんが・・・

 

そんな時に発見したのが「プリズナー・トレーニング」です。

 

筋トレに興味がある人なら一度は耳にしたことがあると思います。

 

まさしく、劣悪な環境で囚人が生き延びるために編み出した、刑務所でのトレーニングです。

 

もちろんこのトレーニングをするために刑務所に入る必要はありません。(笑)

 

自宅と近所の公園などで完結できるのが自重トレーニングです。

 

ここで言う自重トレーニングは「キャリステニクス」のことです。

 

まさに自分の体重を使い、体を極限まで開発する技術です。

 

なぜ、自重トレーニングを薦めるか

 

 

ここでキャリステニクス(自重トレーニング)を進める理由はジムトレーニング(機械を使ったトレーニング)にはデメリットが大きいことにあります。

 

そこでいくつかのデメリットを書いていきます。

 

身長が縮む

 

身長が縮むなんて恐ろしくないですか?

 

体を大きくするために筋トレをしているのに小さくなるなんて、元も子もありませんよね。

 

高重量でスクワットをすると膝の軟骨が磨り減り、身長が縮むのです。

 

老人の身長が縮むのも膝の軟骨が原因です。

 

もちろん軽い負荷で抑えていればそこまで負担はありませんが、自分の限界に挑戦するのが筋トレの醍醐味です。

 

なので、自分を限界まで追い込みたくない人はそもそもジムでトレーニングをする必要はないのです。

 

もし、身長を縮めたい人はジムに通ってください。

 

怪我

 

先ほどの流れになりますが、ジムトレは怪我が付き物です。

 

肉離れや、靭帯損傷、断裂、などなど。

 

こちらも結局のところ限界まで追い込むことに原因があります。

 

人間は与えられた肉体を支えるために、間接や腱や軟骨を持っています。

 

それは100kgや200kgもの金属を支えるためのものではありません。

 

自分の体重を支えるために間接や腱や軟骨なのです。

 

ジムでフリーウェイトをしている人は、そういった根本的な自然原理を無視しているのです。

 

人間の自然な体に反する行いをすれば、怪我をするのは当たり前です。

 

病気

 

先ほどの怪我の続きですが、マッチョになればなるほど病気をしやすくなります。

 

筋トレによって分泌されるテストステロンという男性ホルモンがあります。

 

テストステロンは筋肉の増強作用があるのですが、同時に体がウィルスと戦うのを抑えてしまう効果があるようです。

 

また、筋トレによって脂肪が燃焼されますので、体脂肪率が下がり余計に免疫力が落ちる原因ともなります。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

世の中のマッチョたちが色んなものを犠牲にして、あの体を維持していることが分かったと思います。

 

身長が縮んだり怪我や病気が多くなったとしても、フリーウェイトを使ってマッチョになりたい人はジムに通ってください。

 

逆にそんな目にはあいたくないって人はプリズナートレーニングを参考にしてください。

 

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