ガリガリ 胃腸 弱い 宿便

ガリガリの弱い胃腸は断食で解決!!

 

ガリガリの人って胃腸が弱いんですよね。

 

僕自身、ガリガリだったのでよく分かります。

 

太るために大食いしてもお腹を壊してリセット
季節の変わり目で便秘になる
大事な会議や面接ではお腹が痛くなる

 

なんでこんなに胃腸が弱いんだろう、と自分でも悩んでいました。

 

色々、本を読んだりネットで調べたりして、自分の中で出た答えがありますので参考にしてください。

 

なぜ、胃腸が弱い?

 

 

ガリガリの胃腸が弱い理由は、「飽食の時代」にあると思います。

 

現代は昔と違って1日3食を食べるのが当たり前です。

 

しかし、この1日3食文化がようやく定着したのも、戦後復興が成功し高度経済成長を成し遂げた頃からです。

 

それ以前の人たちは、飢饉や天候不良で1週間ご飯を食べられなくなることも当たり前にありました。

 

人類が誕生してから何万年も食糧難が続いていたのです。

 

それが、現代になってようやく解決された(先進国では)ので、現在は食糧問題の転換期にあたります。

 

その転換期という環境に適応障害を起こしているのが、ガリガリやデブの人たちなのです。

 

つまり、食糧難に適応した胃腸を未だに持つ人は飽食の時代の胃腸には適していないのです。

 

ガリガリの胃腸改善法は?

 

 

じゃあ、ガリガリの人は環境に適応した飽食の時代の胃腸に変えればいいということになります。

 

しかし、胃腸をそっくりそのまま今の時代にあった胃腸を移植するなんてできません。

 

なら、どうするかというと、食糧難だった時代に少し近づけるのです。

 

具体的には、断食をすることです。

 

そもそも、お腹がすいてもいないのに食べることは胃腸の消化排泄に負担をかける行為なのです。

 

常日頃、負担をかけている胃腸を休ませる目的で断食を取り入れるのです。

 

断食の方法とは?

 

僕がおススメする断食は「週1断食」です。

 

週に1回、1日1食で24時間断食するだけなので負担も少なく安心です。

 

また、週1断食を4週間続ければ、3日間の本格的な断食とほぼ同じような効果が得られるそうです。

 

断食で抜く食事は朝でも昼でも夜でもかまいません。連続して2つ抜けばOKです。

 

断食後にとる食事も胃腸に優しい軽い和食が良いでしょう。

 

せっかく胃腸を休ませたのでステーキやラーメンなどのドカ食いは絶対に止めましょう。

 

また、断食中に口に入れていいものは水のみです。

 

水で空腹を紛らわせることもできますし、胃腸のことを考えれば温かい白湯がお勧めです。

 

断食の効果は?

 

 

断食には様々な効果があります。

 

  • 胃腸が健康になる
  • ダイエット、ガリガリ改善
  • 便秘改善
  • 美肌効果
  • 免疫力アップ
  • メンタルも頭脳も改善

 

このように体を根本から整えてくれるのが断食です。

 

便秘改善では宿便についての記事を書いているので参考にしてください。

 

まとめ

 

「断食をすると痩せちゃうんじゃないの?」

 

という言葉が聞こえてきそうですが、断食は食べないことによって減量するのが目的ではありません。

 

そもそも、減量目的での断食など世界広しといっても1部の裕福な国の人間だけでしょう。

 

我々が断食を行う目的は健康な体を取り戻すことです。断食によってガリガリの人は健康な胃腸を手に入れれるのです。

 

体の声を無視して暴飲暴食を繰り返していた現代人が自分の体の声を聞く良い機会です。

 

TVや周りの情報は鵜呑みにするけれど、自分の体が発している情報は無視する人が多くいますので、気をつけたいところです。

 

そのことについてはガリガリの太り方はダイエットにあるにて書いているので参考にしてください。

 

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